気持ちの面で全力でやっているか?

この記事は2分で読めます

IMG_5450




こんにちは、つっきーです。


ここ数日は、
明日から募集するコンサルティングサービスのための
セールスレター執筆をメインにやっています。




自分の教材やサービスを販売するのは、
今回が初めてです。


もちろん、
セールスレターを書くのも初めてなので、
いろいろとわからないこともあり、とにかく必死です。


昔買った情報起業やライティングの教材や本を探し出して、
始めから読み返して復習しながら書いています。


セールスやライティングについては、
知識としてはかなり詳しいレベルで知っているのですが、
実践経験がないため、初心に振り返りつつ一からやっている状況です。







普段やらない新しいことをやって思ったのが、

「気持ちの面で全力でやっているか?」

ということです。



こういうことを書くと
誤解されてしまうかもしれませんが、

もちろん、普段やっている
輸入ビジネスやメルマガなどの作業も全力でやっています。





ただ、今回新しいことをやっていて、

「全力でやっているつもり」

だったのではないかと思いました。


自分ではベストを尽くすべく
一生懸命やっていると思っていましたが、
実は違うのではないかと疑問に思ったのです。





知識や経験がある分、
何もわからない初心者の頃のように頑張らなくても
それなりの成果を出せるから満足していたのではないかと。


すでに自分の中での成功へのテンプレートができているため、
気持ちの面であれこれ慌てて必死にならなくても
良くなっているのではないかと思ったのです。



能力を上げたり、スキルを身に付けることで、
同じ事をやるにしても段々簡単になっていきます。

何をするにしても、やればやるほど熟練するので
簡単になり、その上いい結果を出せるようになっていく。



もちろん自分の望む成果を出せているので
それはそれでいいのかもしれません。

ただ、知識や経験に頼ってしまって、
気持ちの面で怠けてしまっているのではないかと思いました。



知識や経験をたくさん取り入れて、
能力、スキルを身に付けた上で、

昔のようにとにかく必死になって作業をすれば、
今以上のさらに上の結果を出せるはずです。




「今の自分は100%の力を出しきっているのか?」

この言葉を定期的に自分へ問いかける習慣をつければ、
常にベストパフォーマンスを意識して、
何ごとにも取り組めるようになります。


この習慣を実践してさらなる高みを目指しましょう!



———————————————————–

◆編集後記◆



明日はついに僕の初商品となる、
コンサルティングサービスの募集です。



「一人も申し込みがなかったら寂しいな」

「逆にいっぱい来すぎたらどうしよう」

など不安と希望がいっぱいで、
今からすごくドキドキしています。



まあ、僕があれこれ考えたところで、
申しこんでくれるかどうかはお客さん次第なので、

「自分を信じてコンサルに申し込んでくれた人には、
何が何でも結果を出してもらう」

僕が考えるべきはこれだけです。