大きな結果を出すためには直接関係のないことも学ぶべき

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こんにちは、つっきーです。


こないだの日曜日、
某ジャンルの初心者向けセミナーに
参加してきました。



今まで行ったことのないジャンルでしたので、
当然、知っている人は一人もいません。

一人寂しいセミナー参加でしたが
講義に集中できて逆にいいかなとも思いました。

それに、
知らない人と交流するきっかけにもなりましたしね。





今日伝えたいことは、

「大きな結果を出すためには直接関係のないことも学ぶべき」

ということです。



知らないことを学ぶこと。
これはすごく大切なことです。

人間どうしても自分が知っている知識の中だけでしか
物事を考えることができません。


ですが、
知らないことを新しく知ることによって、
思わぬ組み合わせでアイディアが生まれて、
ビジネスの成果が向上することはよくあることです。

だからこそ、
常に新しいことを学んでいくことが大事になってきます。





今回僕が参加したのは、
非ビジネス系と呼ばれるセミナーです。

金銭面以外のことで生活をより良くしようという
お金を稼ぐことを目的にしていないものです。

当然といえば当然ですが、
直接的にビジネスに関係する話は一切ありません。



ただ、
直接関係がなくても思考の枠を広げられるので、
自分のビジネスにプラスにすることができます。

新しいアイディアを考える時にきっかけとなったり、
何かを考える際の自分の選択肢を広げられるようになったりと、

全く関係のないジャンルの知識を取り入れることの
メリットはたくさんあります。



特に今まであまり興味を持たなかったことなので、
教えてもらえる知識の多くが初めてなわけです。

初めてなものばかりなので、
一つ一つが教えが新鮮に感じられます。



人間どうしても面倒くさがりなので、
必要なことだけを学べばいいと思ってしまいがちです。

直接関係しないから学ぶ必要はないという人は多いです。


目的によってはそれも正解ですが、
それだとイノベーションを起こすことはできません。

まったく関係のない知識と知識が、
ある日突然思わぬ形で有機的に結びついて、
多くの人を「あっ!」と言わせるようなアイディアが生まれるのです。




最近だと、

「もしドラ」
(もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーのマネジメントを読んだら)

が有名ですね。



「経営学の権威であるドラッカー」

と、

「高校野球の女子マネージャー」


というありえない組み合わせを物語風の本にしたら、
多くの人に興味を持ったせることができ、
100万部を超える大ベストセラーとなったわけです。



この作品は、
経営学ばかり学んでいるお固い勉強家では絶対に思いつきませんし、
その辺女子高生や若者向けの著者にも書けません。


まったく関係ないのない分野のことを学んで、
それを自分の頭の中で有機的に結びつけることによって
初めて生まれた作品なわけです。


今の時代、
ありきたりな経営書や、野球小説を書いたところで
ここまで爆発的に売れることはありえないです。



ビジネスも同じです。
ありきたりなことをしていたら、
そこそこな結果しか出すことができません。

逆に、それなりの結果を出したければ、
王道と呼ばれる方法を忠実にやるべきです。




まずは
自分の実践しているジャンルの事を学び、
天井が見える所まで結果を出す。

それなりの結果を出せたらその後に、
もっと大きな結果を出すために別の分野の知識も取り入れていく。


ある程度の結果が出せるようになってからは、
同じことを永遠と学ぶだけではなく、

次のステージに行くために新しい分野のことも学んでいった方が
より大きな結果を出しやすいです。


いずれにしても今の時代は生涯学習ですので、
自分が今何を学ぶべきか考えて常に学び続けましょう!




◆編集後記◆




セミナー後のバックエンドの販売ってすごいですね。


今回参加したセミナーの後も

「35000円」

「128000円」

「50万円」

3つの商品のセールスがあったのですが、


セミナーの最後に少し商品の紹介があっただけで、
申し込んでいる人けっこういました。


オフラインだと高額のものでも、
勢いでついつい申し込んでしまうようです。