思い込みを外せば

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こんにちは、つっきーです。



今日はコンサル生さんからうれしいメールをもらい、

朝からいい気分で一日を過ごせました。


コンサル生さんからのメール





教育ビジネスは本来お互いに

WINーWINになってこそ意味のあるものですが、

こうやって実際に目に見える形で

気持ちを伝えてもらえるとより一層うれしいです。



といいますか、僕の提供してるサービスは、

コンサルティング以上のことやってます。

共同ビジネスと言った方がしっくりくる感じです。





「実学に沿った形で進めています」



よくある教材や塾などのように、

難しいことをいろいろと教えて、

「いい話し聞けたなー」

で終わらせるようなものじゃありません。



教えることはシンプルでわかりやすく。

結果が出て当たり前と思われることしか言いません。


結果に繋がることだけやればいいので、

満足度を上げるためだけの小難しい話はしません。




知的好奇心を満たしてもお金は稼げませんし、

実学に沿ったもの以外は学ばなくていいですからね。




受験生時代みたいに人生で必要のないことを、

必死になって学んでも意味が無いです。


それよりも小学校で学ぶ簡単な算数や漢字の方が

よっぽど人生の役に立ちます。



日本人は真面目で勤勉な方が多いので、

満足度が努力量に比例するような思い込みを持っています。



今日はこのぐらい勉強したから、

今日はこれだけ作業をしたから、

自分はよく頑張ったと。



学生やサラリーマンだとそれが評価されることもありますが、

ビジネスの世界では、頑張ることは美徳ではありません。

ただの自己満足です。




毎日3時間しか寝ないで死に物狂いで稼いだ10万円よりも、

寝てる間に勝手に入ってきた20万円の方がいいに決まってます。


気持ち的には頑張って稼いだお金の方が

価値があるように思ってしまいますが、

お金はお金です。



自分がどっちがいいかと聞かれたら、

100人中100人が楽に稼げる方がいいと答えるはずです。


ですが、自分は頑張っていると言い聞かせて、

自分を正当化している人が多いです。



間違った方法でどれだけ頑張っても、

期待するような結果はいつまでも手に入りません。



頑張ったことに対して自己満足したいなら、

今のまま間違ったことをやり続けていてもいいですが、

同じことをやっても同じ結果しか出ません。



自己満足よりもお金が欲しいなら、

潔く自分のやっていたことは間違っていたと認めて、

結果に繋がる方法に変えていくべきです。






「思い込みを外しましょう」



これは誰に対しても言えることです。


ネットビジネスを始める前の僕もですが、

インターネットの無い環境で育ってきましたので、

アナログなのが当たり前でした。



「頑張ったら頑張った分だけ報われる」

ずっとそう思って育ちました。



一生懸命に勉強して、いい大学に入る。

卒業したら安定した会社に就職して定年まで勤めあげる。


これが全てだと思い込んでしまっていたわけです。

今考えると一種の洗脳です。



ネットビジネスを知って改めて考えると、

とんでもない思い込みだったとよくわかります。



お金を稼ぐにもいろいろな方法がありますし、

働き方にもいろいろな方法があります。


汗水垂らして朝から晩まで働かなくても、

お金は稼げます。


右から左へ物を移動だけでも価格差があれば稼げますし、

読んでくれる人がいればメールを一通書くだけでも稼げます。



できないというのは全て思い込みです。

やる方法がわかったらその通りにやるだけで、

世の中のほとんどのことはできます。



簡単なことではありませんが、

本質に沿った形で上手く外注化やシステム化をすれば、

寝ているだけで自動的にお金が入ってくる状態を作ることさえもできます。



思い込みを外すためには、

知識や経験の量を増やす必要があります。


自分の知らなかった世界を知る。

そうすることで自分の世界も広がっていきます。



頑張ることはもちろん大切なことですが、

実際にやる前に自分のやろうとしていることは、

自分の目的に近づくことなのか一度考えてみてください。



正しい努力はいろんな形で報われますが、

間違った努力は自己満足しか残しません。




結果を出すためには結果を出している人から学ぶ。


当たり前のように言われているこのことを無視して、

自己流でやってきたために僕は遠回りをしました。


今回のコンサルティングサービスは、

昔の自分に受けさせたいです。




僕のサービスも一つの手段ですし、

申し込むかどうかはそれぞれの自由です。


ただ、メリットゴリ押しの売り込みで思考停止させられて、

流されるなんてことがないようにくれぐれも注意してください。


何が得なのかよく考えて決めてください。




◆編集後記◆


今日の記事は、

ある人のライティングスタイルを真似て書いてみました。


この書き方だとスラスラと書けるので、

書きたいことがいっぱいあっても早く書けていいです。