消費者からのヒアリング

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こんにちは、つっきーです。


今日は、

大型ショッピングモールに行っていました。



普通に出かけただけだったので、

特にビジネスのことなど考えたりしていなかったのですが、

「あっ!」

というものが目に入ってきました。



スノーボード、ロードバイク、西洋陶磁器、アンティーク、音楽用品

などなど・・・



右を見ても左を見ても、

あれもこれも知っているものばかり。


オークファンやeBayでよく見かける、

輸入ビジネスでよく扱われている商品の数々。

これらが実店舗で販売されていました。




いろいろな趣味に関連する専門店が

集まっているエリアだったのですが、

どれも輸入のリサーチで見たことある商品。




よく見かける輸入品のネットショップを

そっくりそのまま実店舗にした感じでした。


デザインも似ていて、

いかにもという感じでした。



気持ち的には、

カラメル(ネットショップを集めたサイト)

の中に飛び込んだような感覚です。




人と一緒にいたので詳しくは見ませんでしたが、

一目で輸入品だとわかるものも多数ありました。

自分が扱ったことのある商品と同じものも。笑






一緒にいた人がギターを見たいということで、

ギターを見ることになりましたが、

ここでも見たことがあるものがたくさんありました。


(ギターも輸入で儲かるものが多いジャンルです)




全く興味が無いものを見ている時は、

ただ、ボケーと待っているだけなのですが、


ギター転売の知識が少しあるので、

一緒に見ながらいろいろと説明してもらいました。



実際に商品を購入している消費者からのヒアリングなので、

めちゃめちゃ参考になりました。



転売をするだけの人間から見れば全く同じ。

でも、ファンからすれば全然違う。

こういう商品がたくさんありました。



他にも、

大まかな商品の特徴や見分け方、

どういう基準で買うものを決めているのか、

実際に使っている人には重要だけれど転売だけの人にはわからないこと、


など儲けに繋がる話をいろいろと聞くことができました。




今の時代、

本や教材、ネットで調べられることも多いですが、

情報伝達の特性上どうしても形骸化された情報に偏ってしまいがちです。


形骸化:

内容が失われたり忘れられたりして、

形だけのものになってしまうこと。




そのため、

実際にその商品を使っているユーザーしかわからない、

生の情報は利益に直結するものが多く貴重です。



ホリエモンも言っていましたが、

情報は人から直接聞くのが一番だと改めて思いました。

(直接質問できるのも大きなメリットです)




教えてくれる人も自分の好きなものに

興味を持って聞いてくれているということで

喜んで話してもらえるはずですので、



友だちや知り合いなどで、

輸入で扱う商品を使った趣味のある人がいる方は、

ぜひ一緒に出かけて話を聞いてみてください。



PS:

詳しい人がいないジャンルは、

お店の店員さんと仲良くなって教えてもらってもいいですね。



◆編集後記◆


明日は大手コンサルティングファームで働いていた

師匠のように慕っている方に会ってきます。



ボロクソ言われると思いますが、

間違っているところを指摘してくれる方がいることは、

幸せなことだと思いつつ話を聞いてきます。