結果に繋がることをやりましょう

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こんにちは、つっきーです。


今週末に川島塾のセミナーに参加するため、

今ハワイに来ています。



・・・と言っても全然遊んでなくて、

昨日まで2日間徹夜で仕事に没頭していました。


時々眠くて意識が飛びそうになりつつも、

60時間ぐらいずっと起きてました。




5-7日熱海

8-9日栃木

10-17日ハワイ

と移動してばかりのハードスケジュールのため、

まとまった時間が取れず、

細かい作業しかできなかったので、

ゆっくりとできる時にまとめて仕事です。



普通の感覚だと、

「ハワイに来た時ぐらいは仕事は置いておいて遊ぼう!」

と思うと思うはずですが、

僕はそんなことは気にせず仕事します。


自分のやりたいことが見つかり、

後はやるだけなので仕事が楽しいです。

作業が全く苦になりません。





「稼ぐためにはどうすればいいのですか?」

とよく聞かれます。


つまり、

普通の人よりもいい結果を出すためには、

どうすればいいのか?と。




答えは簡単、

普通の人よりも多く働く、

普通の人よりも多く頭を使う、

普通の人よりも多く勉強する

・・・



要は、

自分の基準を高く持てばいいわけです。



欲しい結果が手に入って当然。

そう思えるぐらいのことをすれば、

それに見合っただけの結果が手に入ります。




物事の結果はすべてにおいて、

それまでの原因に置いて成り立っています。



自分がどれだけのことをしたのかによって、

今、得られているものが決まっています。


今どれだけのことをやっているかによって、

将来的に得られるものが決まります。


今までやってきたことの結果が今の自分です。



こういう書き方をすると、

勘違いされるかもしれませんが、

ただ単に頑張れば結果が出ると言いたいわけではありません。



原則に沿っていることは大前提。

としてです。


いくら頑張ったところで、

世の中に求められないものであれば結果には繋がりません。

あくまで自己満足です。


無駄なことをどれだけやっても、

結果には繋がりません


骨折り損のくたびれ儲け。

このことわざ通りになってしまいます。



多くの人は頑張れば報われると思っていますが、

それは学校教育の洗脳です。



頑張りが報われるのは、

サラリーマンとして固定給で雇われている時など

一定の条件下においてだけです。

(報われない場合もありますが・・・)


そもそもとして、

頑張ったというのも結局は本人の感じ方ですし。



本質的には、

頑張ることは重要じゃないですからね。



基本的にビジネスは価値と価値の交換ですので、

自分が価値を提供できればいいわけです。


世の中に受け入れられる形で、

外にいい影響を与えていけば結果は出ます。


他人にお金を払ってもらうのが目的なのであれば、

それをしてもらえるようにしなければなりません。


相手が納得してお金を払ってくれるだけの、

相応の価値を提供する必要があります。



頑張るっていうのも、

人に価値を提供するための一つの手段なわけで、

価値を生んでいるからこそ報われるのです。


自己満足で一生懸命に誰も欲しくない商品を

作ったところで売れないわけです。



「結果に繋がることをやりましょう」

と当たり前すぎるところに集約します。




普通の人よりも多く働く、

普通の人よりも多く頭を使う、

普通の人よりも多く勉強する

・・・


と、方法は何でもいいので、

どんな形であれ結果に繋がることをやるべきです。


いくら頑張っても、

誰もお金を払ってくれないのであれば、

自分自身も残念ですし、誰にも貢献できていないです。


価値を生むということは、

自分自身が結果を出すためにも必要ですし、

誰かの役に立つことにもなります。


価値提供を意識して作業に取り組んでいけば、

頑張りが報われるようになるはずです。



◆編集後記◆



60時間以上起きていたのにもかかわらず、

4時間ほど寝たら自然と目が冷めました。



ハワイ効果なのか、

仕事が楽しくてやたら元気なだけなのか、

理由はわかりませんが仕事に夢中です。

メルマガ書くのも楽しいです。


というわけで、

明日の分の記事も続けて書きます。


ちなみに今は朝の5時。

やたらテンション高いです。