映画からだってビジネスを学べます

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こんにちは、つっきーです。


最近の僕の生活は引きこもり。

ほとんど予定を入れないようにしているため、
一週間のうち5,6日は家にいます。


やりたいことがいっぱいあるので暇ではないです。
最近も映画にハマっていて一日中見ています。

没頭できることがあるのは幸せですね。


ここ数日で見た映画は、

ハンターハンター緋色の幻影、ワンピースフィルムZ

悪の教典、悪の教典-序章-、シュガーラッシュ、カーズ、

テッド、ヘルタースケルター、借りぐらしのアリエッティ

time(タイム)、ストロベリーナイト、リアル鬼ごっこ3

ハリーポッター(謎のプリンス、死の秘宝part1、死の秘宝part2)


数えたら15本も見ていました。

まあ、多い日は一日で5本とか見ていたので、
そのぐらいにはなるでしょうね。



映画は見てるだけで学べることが多いです。

構成やキャラクターデザイン、ストーリといった作りそのものを始め、
背景の意図しているものなど、どうやって世界観を成り立たせているのか。

視点を変えて考えながら見ると気づきが多く得られます。


それに映像なので文章と違って、
どこに注目して見るかによっても気付きが全然違ってきます。

ボケッとしていると神視点
(映画の中の世界を第三者として傍観している視聴者の視点)
でしか見られませんが、

自分が監督の立場だったらどうするのか、
演出家だったら、脚本家だったら、主人公だったらと、

意識上の立場を変えて別の視点で見ることで、
それまで気づかなかったものに気づくことができます。

自分のフィルターを意識的に変えることによって、
見えなかったものを見えるようにしていくのです。


テレビを見るのは時間の無駄。
って言う人もいますけど、必ずしもそうではありません。

どうやって見るかが重要なわけです。
ここでも自分の意識や視点によって変わってくるわけです。

確かに、ボケッと思考停止して眺めているだけでしたら、
何の生産性もない時間の使い方なので僕も無駄だと思います。


でも、自分の意識を高く持っていれば、
テレビや映画を見たりするのも生産的な時間に変えることができますからね。


そういう意味ではビジネス書でも、セミナーでも同じです。

自分が何も考えずにただ眺めているだけでしたら、
どんなにありがたい為になる話を聞いたところで無価値です。

自分に取り入れられていないから、
何万もするセミナーに行っても、高額塾で学んでも、
結果に繋げることができないわけです。

テレビが悪いわけじゃないんですよね。
(まあ、質が低いものだとは思いますが)


テレビを見ないことどうこうよりも、
まずは自分の意識を高く持つべきです。

自分さえしっかりとしていれば、
何をしていたって成長に繋げていけますからね。



逆にビジネスしか学ばないのも、
自分の考えを狭めてしまうような気がしてならないです。

ビジネスをするんだからビジネスだけを学べばいい。
っていうわけではないですからね。

ビジネス書しか読まない人の話はつまらなく無いですか?

SEOがどうちゃらこうちゃら。
ビジネスとは価値を提供してどうのこうの。

とか、ありきたりな説明しかできないのは、
もはや読む価値もないわけです。時間の無駄です。

もっと詳しく解説してある、
Wikipediaやまとめサイトを読んだ方が勉強になりますからね。

単純に劣化しただけのものに価値はないです。

さすがに、ここまでひどくは無いにしても、
一つのことしか学ばない、引き出しの狭い人って、
どうしても考えに偏りが出てしまうんですよね。


情報発信をするにしても、
自分でビジネスを作っていくにしても、
ビジネス”だけ”学んでいる人は結果が出ない傾向にあります。

どうしても視野が狭いんですよね。

言われたこと、学んだことしかできないから、
ありふれたものしか世の中に提供できなくなってしまうのです。

人との違いが価値なんですから、
人と同じことしかしなかったら駄目ですよね。

今はいいかもしれませんが同じことをやる人が増えたら、
自分がいなくても他の人がいるからいいとなってしまいます。

グローバル化や機械化で安い労働力に置き換えられて、
仕事が無くなっていく人と同じ道をたどることになりかねません。


僕が伝えていきたい、
「自分らしい生き方をしましょう」
ということに繋がるのですが、

人と同じことしていてもつまらないでしょうし、
世の中にも受け入れられなくなってきているのです。


自由に生きること自体は、悪いことではありません。
むしろ、本来は自由に生きた方が人間幸せですからね。

世の中に価値を提供していれば何をしていてもいいわけです。
自分の好きなことをして生きていてもいいのです。

人に雇われている時とは違い、
ビジネスは決められたことをやる必要はないのですから、
「こうあるべき」というのは思い込みでしかありません。

みんなもっと自分の好きなように自由にやっていくべきです。


ビジネスはビジネス書で学ばなければいけない。
ということも無いです。

そもそもビジネスはそんなに単純なものでは無いですし、
ビジネスの概念自体がもっと広いものです。

テレビや映画を見ることで、
ビジネスを学ぶことだってできるわけですからね。

遊びは遊び。仕事は仕事。
と分けてしまう必要はないのです。

遊びが仕事で、仕事が遊び。
こうなったら何をしていても楽しいですし、
やることすべてが成長や価値を提供に繋がっていくわけです。

僕がこうやってメルマガを書いているのだって、
楽しいからやっているわけです。

もちろん、仕事であることには変わりないんですけど、
仮にお金が入らなくても、書き続けていくつもりです。

DVDを見ていたのも娯楽なわけですが、
DVDを見たことで確実にビジネスは成長します。


仕事も遊びもみんな自分の人生なわけです。

勝手に仕事は仕事、遊びは遊びと、
「こうあるべき」と決め付ける必要はないです。

もっと思考の自由度をあげて、
それぞれのいいところを相互に合わせていくことで、
人生は有意義なものになるはずです。


決め付けや思い込みを無くしていくことで、
気持ち的にも物理的にも自由度を上げていけます。

自分の好きなように生きたいのであれば、
自分が本来選ぶことのできる広い選択肢が見えるように、
自由度を上げていかなければなりません。


抽象度の高い話になってしまいましたが、
何となくでも伝えたいことがわかってもらえたらうれしいです。


PS:

映画いいですね。
安くて質がいいコンテンツを見えられます。

家の近くのゲオでは、
クーポンを使えば旧作が50円で借りられますからね。

何十億円もの制作費と数年かけて作られた傑作ともいうべき作品が、
たったの50円で見られる。

費用対効果どれだけいいのでしょうか。
しばらくハマったままになりそうです。