モテる子にいかにモテるか

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こんにちは、つっきーです。


今日は家で大人しく仕事しています。

SKナレッジさん(佐藤さん、小島さん)からのお中元が届いたり、
家にいてもすごい人たちと一緒に過ごさせてもらってるんだなと、
改めて思っている今日このごろです。

外に出る必要がないと思ってしまいますね。


さてさて、
きのう書いた恋愛の話意外と好評でしたので、
もう少し詳しく書いてみます。


まず僕の恋愛観ですが、かわいい子が好きです。
かわいくてモテる子じゃないと付き合いたくないです。

女遊びもしないので、かわいくない子は一切無視。
恋愛対象としてはもちろん話すのも嫌だなと思ってしまいます。

なので、
合コンやキャバクラも好きじゃないです。
どちらも数えるほどしか行ったこと無いですしね。


一時期はナンパもめちゃめちゃ勉強していましたが、
これもちょっとやってみて効率が悪いなとわかりやめました。

僕の好みのタイプと出会うのにナンパは向いてないので。



「つっきーめちゃくちゃわがままだなー」

って思われているかもしれませんが、
自分の好みなんでわがままでいいじゃないですか。

恋愛って誰かに決められるものじゃないですし、
もっと自由に自分の好きなようにすればいいと思っています。


それに、自分の好みのタイプをわかっているので、
「あの子もいいなー」「この子もいいなー」と、
あれこれいろんな子にふらふらと行かなくなります。

考えてみて欲しいんですけど、
自分の恋人がいろんな子に好き好きー
って八方美人のようになびいていたら嫌じゃないですか。

自分だけを特別扱いしてくれる方がうれしいはずです。


そういった価値観もあり、
僕の恋愛は「モテる子にいかにモテるか」
これだけをひたすら考えていました。

自分が好きになった子と付き合えればいいです。
好きじゃない子にモテてもうれしくないですからね。

(これについては子どもだと言われますが、、、)


もちろんと言いますか、
僕にとっては大前提の当たり前のこととして、
リサーチと言いますか、勉強もものすごいしています。

女の子にモテるための恋愛本や恋愛教材もとんでもない量読みましたし、
女の子向けのモテ本や雑誌、恋愛ノウハウなんかも勉強しました。

それに、昔はリサーチのために、
好みじゃない子も含めいろんな子の話も聞きました。


いろいろ学んできましたが、
「女の子にモテるための方法」と「モテる子にモテる方法」は、
やっぱりと言いますか、全然違うんですよね。

女の子にモテるための方法と、
モテる子にモテる方法は同じじゃないんですよね。

常に女の子を切らさない超モテモテのイケメンが、
本命には相手にされないっていうのがわかりやすいですかね。


そもそも女の子よってもタイプや性格、価値観、傾向が違うので、
それぞれに合わせていかないといけないわけです。

イメージとしては、
ギャル系の子とキャンキャン系、お姉系、コンサバ系・・・
のようなファッション毎にざっくりとタイプが分かれているのに近いです。

ギャル系の子を落としたければギャル男風のファッションがいい。
お姉系の子を落としたければお兄さん系のファッションがいい。

というような話です。

タイプ別に好きな人の大まかな傾向がありますと。
もちろんこれは割合や確率の話であって必ず当てはまるものではありません。


「A型は真面目な人が多い」
とか
「O型は大らかな人が多い」

というのと同じでそういう人が多いという話です。

当たり前ですけど、
血液型と同じで好きな人は一人一人によって違ってきます。


でもって、
僕の好きなタイプはモテる子と言うわけです。
「モテる系」とでも言いましょうか。笑

まあ、ざっくりとモテる子と言っても、
細かく分けていくといろいろあるんですけどね。

僕の好みを伝えるのが目的じゃないので置いておきますが。


大事なのは、きちんとターゲットを明確にしましょうということ。
自分がどんなタイプの子を落としたいのかを決める必要があります。

かわいければ誰でもいいと思っているから、
いろんな子に目移りしてしまって上手くいく確率が減るのです。


これ辺はビジネスと同じです。

誰でもいいから商品を買ってくれと思っていたのでは、
誰にとっても当たりざわりのないものになってしまいます。
でもって、結果的に売れないと。

こういう人に買って欲しいとお客さん像があるからこそ、
対象となるお客さんの心に響く商品ができるのです。


恋愛でも万人受けを目指してしまうからこそ、
逆に誰の心にも響かない、ただのいい人になってしまうわけです。


「お金稼げれば何でもいい!」
と言って手当たり次第に何でもかんでも学んで、
挙句の果てにゴチャゴチャでわからないことになってしまい、
どの分野でも結果を出せない残念なことになってしまう。

これと同じで恋愛でも女の子にモテたいと漠然としたものでしたら、
どれもこれもがいいように思えてしまい、
取り留めが無くなってしまっている人が多いです。

ターゲットを決めるのは、
ビジネスでも恋愛でも大前提ですね。



さてさて、
オタクな元カノちゃんですが、やたらとモテる子でした。
(僕が付き合った子で一番かわいいです)

顔がきれいに整っていて、
この子の顔を見てるだけで癒される。
って感じのかわいらしい顔立ちでとにかくモテてました。

性格も明るく元気なキャラで、
独特のテンションで話しているだけでも楽しい子でしたね。


女の子に不自由していないイケメンが、
本命の彼女として付き合いたいと思うような子。
っていうとわかりやすいですかね。

イケメンと言いますか、
いろんな女の子を知っている男の人にモテる子でした。


ちなみに、元カノちゃん大のイケメン好きです。
ジャニヲタで嵐のファンクラブ入っていたり、GACKTが好きだったり。

ただですね、オタクな子なわけです。
寄って来る男の人はとにかく話が合わないわけで、
バッサバッサ脱落していっていました。

僕も知り合った時には、
「私オタクだよーわかってる?」
「世界観が違いすぎるから話し合わないかもだよ」
と初めっから言われたほどです。苦笑

僕がアニメやら声優について勉強したのは付き合ってからですので、
もちろん、オタク系の話などできるわけがありません。


アニメとかの話題になったら僕も何も話せなくなります。
で、この人話し合わないな、と思われて終わってしまいます。

なので、
いくら相手が好きなことでもアニメやゲームの話には触れませんでした。
自分が苦手な話をわざわざする必要なんて無いですからね。


よく恋愛本で相手の好きなものに共感しましょうってありますが、
それを鵜呑みにするから撃沈するわけです。

勘違いしている人が多いですけど、
相手に無理に合わせるのは共感じゃないですからね。

もちろん、自分も好きだったり、詳しければいいですよ。
それは相手の子も同じ趣味の話ができて喜んでくれます。

ただですね、
自分が全く知らない話題を無理に話そうとしても話せるわけがないですよ。
自分が知らないものを共感するのはそもそも無理です。

恋愛において共感は大事ですけど、
そもそも無理に合わせようとしている時点で共感できてないですから。

元カノちゃんいわく、
あたしに合わせようとして話してくれるのはわかるんだけど、
無理してるなって感じが申し訳ないって思ってしまう。
だそうです。

合わせようとしてくれるのはうれしいかもしれないですけど、
そもそも価値観が合わない人のこと好きにならないですよ。

そもそも相手の立場になって考えればわかりますが、
無理に話を合わせてもらってもうれしくないですからね。
逆に気を使ってしまうだけです。


そういうわけなので、
僕は付き合う前は一切オタク系の話には触れませんでした。
向こうが話を振ってきた時もずらして答えて避けていたほどです。

だって、わからないですもん。
話が合わないことをわざわざ話す必要なんて無いですよ。

共感って相手も自分もお互いが好きなものを見つけることですからね。
相手に無理に合わせることじゃないですよ。

もちろん、相手に合わせるんですけど、
自然と共通しているものを探して話していました。

別に人の好きなものっていくらでもあるわけで、
他のものでも話が合えば向こうも楽しいわけですからね。


「この人私のことわかってくれてる」
とか
「この人いいなー」

って思ってもらえればいいわけであって、
共感はそのための手段の一つにすぎないのです。

大事なのは相手に世界観が合うなって思ってもらうことですからね。


細かいテクニックやらノウハウはいっぱいありますけど、
みんな目的ではなくて手段ですよ。

共感することが目的じゃないですからね。

共感できることを見つけていって、
お互い価値観が合うのを確認していくのが目的なわけです。


別に完全に合わせる必要は無いんですよね。

アニメやゲームの話ができなくても別のところで共感できることがあれば、
この人は価値観が合うなって思ってもらえるわけです。

そもそも完全に考えや好みの合う人なんていないですし、
そんな人がいたってつまらないわけです。

価値観や好みの違いは一方的に悪いものではないです。
相手にとって違いがいいものであればプラスになるわけですしね。

合わないところや違いがあっても、
お互いの世界観が共有できればいいわけです。


上手くまとめられないのですが、

恋愛では相手に無理に合わせることがいいことではないですし、
必ずしも同じ好みのことで共感しなければいけないわけでも無い。

ということが伝えたかったことです。


取りあえず、
———————————–
うん、うん(≧▽≦)
記念日…なんかいーね♪
みためなんてもーどーでもいーょ!!(笑)

私もー1日中わくわくドキドキだったょ♪
両想いねっ(*・ω・)ノそーね(笑)
変わり者ですが…
こちらこそよろしくー(≧∀≦)
———————————–

こんな感じで付き合えているわけです。



みためなんてもーどーでもいーょ!!(笑)
みためなんてもーどーでもいーょ!!(笑)
みためなんてもーどーでもいーょ!!(笑)

と、
非イケメンでもイケメン好きと付き合えるわけです。笑

(これが書きたいがために今日の記事書きました。笑)


あと年齢もですね。
僕が若いこともあり「年下とか考えられない」
と散々言われてきましたが関係無いです。

いくらでもどうにでもできます。

彼氏持ちも、相手の子やタイミング、アプローチの仕方によっては、
どうにかなることもありますからね。

何でも自分次第でどうにでもなるものです。


PS:

それなりにモテる子であれば、
金持ち、イケメン、社会的地位の高い人、芸能系
にアプローチされていることがほとんどです。

こういうの前提に考えて、
どうしたら自分が選ばれるのか考えていくと、
モテる子にモテるようになります。

PS:

パッとしないまとめで申し訳ないです。

恋愛は感覚でやっていることばかりですので、
文章にするの難しいです。

読む側には関係ないことですが、
これでも3時間以上かけて頑張ってまとめようとしました。

結局、グダグダになってしまってすいません。