完璧を捨てた先にあるもの

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こんにちは、つっきーです。


きのうは記事を書くのに3時間もかかってしまいました。
時間書け過ぎだと反省です。

僕がきのうの記事をだらだらと書いている間に、
となりでは心理学者さんがメルマガを7通も書いていて、
かなり落ち込んでいました。


もちろん、文章を書き慣れていることや、
タイピングスピードや知識量など能力の違いはあります。

それにしても7倍の差は無いだろうと。
自信を喪失してしまっていました。


で、自分の中でいろいろ考えたり、
相談させてもらってアドバイスをもらいました。


今日の記事ではその気付きを書いていきます。


どうしても完璧主義でいいものでなければならないと思い込みがあったためでしょうね。
無意識のうちにきれいにまとめようという思いがありました。

自分自身完璧主義な傾向があるのは、
前々からわかっていたもののどうしても直らなかったんですよね。


これについては心のどこかで、
不完全性を許せない自分がいたためです。


ネットで公開するものなのだし、
一度出したら二度と消せない、誰が見ているかわからない、
と、恐怖心を持っていたためだと思います。

考え過ぎなんですけどね。


いろいろな人に話を聞いてみてわかったのですが、
けっこう完璧主義な性質を持っている人って多いです。


今、バリバリ成功している方でも、
昔は僕と同じように完璧主義になっていて全然結果が出なかった時期があるよと。

結局、完璧主義って自己満足でしかないんですよね。


自分が変なものを出してしまうのが怖いから、
スピードを無視して納得ができるまでやろうとしてしまうわけです。

完璧な者なんてそもそも存在しないですし、
読者にしろ、お客さんにしても望んでないのです。


商品にしろ、サービスにしろ、
作るのにどれだけの時間がかけられているかなんて、
何かを買うときに気にしませんもんね。

それなりのできであって満足できるのであれば、
何だっていいわけですからね。

お客さんが望むものを提供するのがビジネスです。


時間をかければかけるほどいいものができるというのは、
ただの思い込みです。


よく言われることですが、
仕事時間と収入は反比例します。

仕事に時間をかけている人ほど、
収入が少ない傾向があるのです。


初めてこれを知った時は、
信じられなくて「そんなわけないだろう」
と思ったのですが、

今改めて考えるとそうだろうなと思います。

スピードを意識してサクサクと仕事をこなしていく人の方が、
だらだらと仕事をする人よりも収入高くなるでしょうね。


仕事でも何でもそうなのですが、
いい意味でてきとうでいいんですよね。


80点を取るための努力は20でいいのに、
80点を100点にするための努力は80かかる。
というやつに近い感覚ですね。

特にビジネスではスピードが重要になってきます。

100点のものを作るために100の努力をするよりも、
80点ののものを作るために20の努力で5個作った方がいいわけです。


成功している人のほとんどは、
いい意味で失敗を恐れていません。

失敗をしてしまってもいい経験だし、
次のチャレンジでの糧になればいいぐらいにしか思っていないです。

恐れがない分めちゃくちゃスピードが早いんですよね。
とにかくやってみて結果を見て改善。


失敗をするスピード早いからこそ、
人よりも多くのことを学び、経験して、
いち早く成功へとたどり着いているわけです。

能力的には普通の人と変わらないスタートだったとしても、
同じ時間で人の何倍もの成長をするからこそ、
上手くいっているのです。


成功するためのは完璧主義は克服するべきです。


いいものを作ろうという気持ちは大事なのですが、
そのために時間やスピードが犠牲になっていることを自覚しなければなりません。

早さを意識してどんどん挑戦して多くの失敗と成功を経験するからこそ、
自分が成長してよりよいものを作れるようになっていくのです。


大きなリスクがあるものなど滅多にありません。
ほとんどのものは失敗しても何も困りません。

まずは失敗を恐れずに挑戦しましょう。


PS:

きのうの反省もあり、
この記事も早さ重視で思ったことを書いていきました。

かかった時間は15分ほどです。

10分ほどでそれなりの文章量を書きたかったのですが、
慣れていないこともあるので仕方ないですね。

いつもと文体が違うかもしれませんが、
どんどん改善していきますのでしばらくのうちは、
温かい目で見守っていただければです。


見直し、改善も15分かけてやります。
ただ単に作業をして終わりでは意味が無いですからね。

早さ重視にして変わったところ、変わらなかったところ、
これらを分析して改善するべきところを見つけるからこそ、
よりよくなるための成長がありますからね。

何かをやった後は、
経験から学ぶ姿勢も忘れないようにしてください。


PS:

見直し、改善をしてみてわかったこと。

・誤字脱字が多くなる(公開する前に直してあります)
・文脈が少し変な所もあるが全体的に論理崩壊はしていない
・伝えたいことは盛り込めている
・それなりのクオリティは保てている
・早く書くと疲れないこともあり、書いた後の気分がいい