リア充とキリマンジャロの基準の違い

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こんにちは、つっきーです。

ここ数日バタバタしていて、
しばらく記事を書くのが空いてしまいました。


友達の誕生日会で久しぶりのオール、
そのまま実家へ帰り寝ないまま向こうでの用事をこなし、
次の日には都内に戻ってきて大掃除。

新しい冷蔵庫や洗濯機が届いたり、
部屋の中のあらゆるものを整理したりと大忙しでした。


寝不足と疲れで電車を何度も乗り過ごしてしまい、
気がついたら「一体ここはどこだ!?」
というのがここ数日で2回もありました。


弾丸での帰省やら用事やらで、
やること詰め込みすぎて充実していましたが、
やっぱり、リア充は大変です。

昼間から寝てしまうほど疲れ切ってしまっていました。



まあ、そんな僕を横目に一緒に住んでいる人は、
今日からキリマンジャロ(標高6000m級、富士山の約2倍の高さの山)
登山へアフリカへ行くのですが・・・


何から何まで基準が違うなと、
日々自分の未熟さを思い知らされている今日この頃です。

なにせ富士山や北岳(日本で2番目に高い山)へ練習で行ってしまうような人たちです。
普通の人の本番がウォーミングアップですからね。
自分との基準の違いがよくわかります。



自分ではそれなりにやっているつもりでいましたが、
比べてしまうとまだまだ甘かったなと。

僕ももっともっと頑張ってやっていこうと、
いい刺激を受けさせてもらっています。


改めて思ったのですが、
自分自身の勝手な思い込みでの基準でいたらダメですね。

普通の人よりもやっている、いい結果が出ていると奢ってしまっていたら、
その時点で満足してしまって成長は止まってしまう。

もっと上の高いレベルの結果を出している人たちは、
そもそも自分よりもずっと先を行っているんですからね。

謙虚さをいつまでも持って自分が目指すところへ近づくために、
よりよい基準を持たなければいけないです。



そもそも人と比べて満足している時点で二流です。
一流と呼ばれる人は、人と比べて考えません。

常に自分との戦いでより高みを目指しています。
できる限りのことを全部やるのがプロです。


きのうも一緒に住んでいる方に話を聞かせてもらっていました。
ジョイントで一緒に仕事をしているグループ会社20社以上の人のことです。

話に出た方は情報販売やコンテンツ販売も手がけているのですが、
その辺のぽっと出の人たちとは圧倒的に気持ちからして違います。

技術やスキルがプロ級なのはもちろんのこと、
ビジネスに対する心構えがとんでもなく高いです。

この方たちはコンテンツ販売だけでもうん億円単位で収益を上げているのですが、
話を聞いていると儲けるべくして儲けているなという印象でした。

「そりゃあ儲かって当然でしょう」
と、誰もが思うほど妥協無く高い基準でやっているのです。


コンテンツビジネスは簡単なビジネスモデルで、
やること自体はシンプルなものですが、
簡単な物の中で考えられる限りのことをすべてやっているのです。


販売ページ一つを取ってもそうです。

普通は一度完成したらそのまま、よくても2、3回修正する程度ですが、
この方達はお客さんの反応をチェックしてリアルタイムで一つのページを何度も何度も直すのです。
それこそ何十回というレベルでの修正です。

15分から30分ほどのセールスの動画にしても、
一切の妥協をせずに納得がいくまで何度も撮るのです。
それこそ動画一本のために丸一日かけることもあります。

何か一つを取ってもずば抜けている結果を出すために、
外からは見えない努力を積み重ねているのが伺えます。


メールにしろ商品の見せ方にしろ細かいところまで、
結果を出すことに集中して手を抜くこと無く徹底的にやっているのです。

普通の人とは前提が全く違うのです。
プロとしてどうしたら結果が出るのか飽くなき追求をしているのです。


この人たちは儲けたいと惰性で仕事をしていません。
一流の仕事をすること自体を楽しんでやっています。

作業自体は辛いものばかりですが、
プロとして基準の高い仕事をするのを楽しんでやっているのです。



そもそもお金を目的に作業をしている人とは気持ちが違うのです。

作業はやって当たり前、知識や技術があるのも当たり前、
その上で、どれだけいい仕事をできるか日々悩み考えている。

プロとしてよりよい結果を出すために、
ありとあらゆる考えられるすべてのことを妥協無くやっているのです。



結果が出ていないと悩んでいる人は多いですが、
この人たちと同じだけ努力をしていますかという話です。

もちろん、人によって時間であったりお金であったり、知識、経験・・・
できないことがあると思います。

ですが、気持ちの面だけでもプロとしてやっていますか?
この人たちに負けず劣らずやっていると胸を張って言えますか。


僕自身、この人たちの話を聞かせてもらって、
自分の基準の甘さをよくよく思い知らされた身で偉そうに言える立場ではありません。

反省してプロとして自分のできる限りの努力をして、
限界まで目指さなければと思い改めたところです。

自分の決めた目標を達成できるのであれば十分と思うのではなく、
お金や実績など人と比べてどうこうでもなく、
自分がどれだけ世の中にお客さんに貢献できるのか
ベストを尽くすことこそがプロとしてやるべきことなのではないでしょうか。


それなりに結果を出せているし、このぐらいで十分。
と自分で限界を決めてしまっていているうちはプロではありません。

ビジネスで結果を出し続けるためには、
プロとして自分ができる限りのものをお客さんに提供していき、
自分自身よりよく成長していかなければなりません。

日々鍛錬を積み重ね、成長していく人だけが生き残るのです。

本気で成功したいのであれば、
今の自分で十分だと思わずに限界を超えていかなかればなりません。


知識、経験、スキル、ノウハウ・・・
誰もが足りないものがあると思います。

ですが、だからと言って仕方ないと諦めてしまってはいつまでも変わりません。
今の自分ができる限りのことをやっていくべきです。

たとえ今あなたが何も無くても、
やる気だけでもできることはたくさんあるはずです。

知識も経験もノウハウもお金も時間も、
何でも自分次第でどうにでもなるものです。

無いものに目を向けて仕方ないと思うのではなく、
今ある物に目を向けてできることにベストを尽くすべきです。


PS:

目立つ人はどんな人でも叩かれるものです。

今日紹介したプロとしか言いようの無い人たちでも芸能人でも、
見えないところでどれだけの努力をしていようが関係なく、
表面しか見ない人は一方的な感情で悪く言います。

評判だけで判断してしまうと本当にいいものは見つかりません。
何でもそうですが自分の目で見て判断するのが大切です。