分厚い説明書も知識だけでは机上の空論

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こんにちは、つっきーです。


自分らしい人生を送るために。
ということで思っていることを書いていきます。

僕の考える自分らしい人生というのは、
自分が「こんな人生だったら幸せだなー」と思える人生です。

よくいわれる話ですが、
死ぬ直前に病院のベットで後悔する人がいますよね。

仕事ばかりの人生になってしまった。
もっと家族との時間を大切にすれば良かった。
・・・

いろいろ理由はあると思いますが、
どんな人生でも少なからず何かしらの後悔はあると思います。

でも、やっぱり後悔しない方がいいじゃないですか。
後悔するにしてもできるだけ少ない方がいいはずです。

だったら、
今のうちに好きなように毎日を生きていけばいいのではないかと僕は思うのです。


どんなことをやって過ごしてもいいです。
大事なのは自分の好きなように好きなことをできるということです。

Facebookやテレビで人のことを見て「いいなー」
と思ったことを自分もできるようにするのです。

多くの人はお金がない、時間がないと理由を付けてやろうとしませんが、
無いのであれば作ればいいのです。

本気でやりたいと思うのであればお金も時間もいくらでも作り出せます。
もちろん、何の努力も無しには無理です。

お金や時間を手に入れるために必要なプロセスをこなす必要があります。
やればいいんですよ。やれば。

自分がやりたいことをやるために必要なものがあるのであれば、
どうしたら必要なものが手に入るのかを調べて、
適切な方法に従って行動していけばいいのです。

今の時代ネットやら本やら教材、
いくらでもノウハウや情報は手に入れることができます。

わからないことがあれば調べればいいです。
必要な知識はネット上探せばいくらでも見つけられます。

もちろん、いいものもあれば悪いものもあります。

珠玉混合の中からいいものを選び抜くことは必要ですが、
僕の記事を読んでくれている人であれば問題ないはずです。


やり方がわかったのであれば後は実行するだけです。
完全に理解できなくてもとりあえずやってみればいいのです。

実際にやってみて始めて理解できるものもたくさんありますし、
やってみたら思っていたのと違っていたというものも出てきます。

やる前に完璧主義の気持ちになってしまい、
必要なノウハウを全部そろえてから始めようと思っても無駄です。

やってみたら足りないものはいくらでもでてくるものです。
いつまで経っても実行できないだけで時間がもったいないです。


オススメなのはとにかくやりながら学ぶことです。
実際に作業をしつつ、わからないところが出てきたら、
その都度学んで改善していくのです。

ゲームや家電で言えば、
説明書を読んでからから始めるのではなく、
実際にやってみてわからないところを調べるのです。

ゲームでも家電でもやる前に説明書を、
最初から最後まで読んでもよくわからないはずです。
仮に一通り読んだとしても何となくわかった気になるだけです。

説明書をきっちりと最後まで目を通して、
「いざ実際にやってみよう!」
となっても大抵は上手くできません。


いくら知識を詰め込んだところで、
実際の感覚をわかっていなければ無駄なのです。
分厚い説明書も知識だけでは机上の空論でしかありません。

実際にやってみて体験として、
どういうものなのかを自分自身で経験していなければ、
知識を使える形で身に付けることはできないのです。


経験+知識>>>経験>>>(越えられない壁)>>>知識



勉強と違って実践が必要とされる場では知識単体では、
通用しないことが多くあるわけです。

そのため知識だけだったらプロレベルの人たちと変わりないぐらいある
ノウハウコレクターの人たちが結果を出せないのです。

知識だけでは意味が無いのです。
知識は上手く使いこなせてこそ役に立つものですので、
知識を上手く使うためにも経験と合わせて身につける必要があるのです。



特にネットビジネスなど行動にコストやリスクが無い、限りなく少ないものであれば、
何も考えずにとにかく実践に動いた人が上手くいくのです。

実際に試してみることでのリスクが何も無いのであれば、
とりあえずやってみればいいのです。やった者勝ちです。

やれば、一定確率で上手くいくものです。

掛け金のいらないスロットのようなものです。
とにかく回して回して回しまくればいいのです。

失敗しても何も失うものはないのですから、
外れてもまた次と新しくやればいいだけですからね。

実際にやっていればどこが上手くいかない原因なのかもわかってきますし、
必要に応じて学んでいけばいいですからね。


とりあえず実行しましょう。
やってみて上手くいかなければ学ぶなり、改善するなりすればいいです。

間違った方向に行ってしまったのであれば、
戻って別の正しい道へまた歩き出せばいいだけの話です。

失敗しても何も失うものが無いのであれば、
どんどんやってみるべきなのです。

コストもリスクも無いのに関わらず失敗しないようにするからこそ、
人生でもっとも大切な時間を無くしてしまうのです。

間違ったっていいんです。
やり直すなり、修正するなりどうにでもなります。

自分の目指す理想の人生にたどり着くまでに、
途中の過程で何度失敗をしようが構わないじゃないですか。

結果的に人生が上手くいくのであればいいわけです。



最初の話に繋がるのですが、
人間が死ぬときに後悔するのは失敗したことではなくて、
やらなかったことに後悔するのです。

いくら失敗だらけの人生だったとしても、
全力でやってみてたどり着けなかったのであれば諦めがつくはずです。

そもそも全力で行動してたどり着けないほどのものなど、
今の時代はほとんどありません。

上手くいかない多くの原因はやらないからです。
失敗することを嫌がって行動しないから失敗も成功もしないのです・

ありきたりな話ですけど本質です。
人生の最後に悟った人たちが決まって残していく言葉ですからね。


リスクを考えない無謀な挑戦はオススメできませんが、
自分が負えるだけのリスクを理解した上で許容できる範囲であれば、
積極的にどんどん冒険していくべきです。

現状にとどまるために我慢を続けるよりも、
冒険をする方が結果的にいい人生になるのではないでしょうか。