水野俊哉さんの出版関係の集まり

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2013-09-28 18.19.03_R





 こんにちは、つっきーです。


先日ベストセラー作家の水野俊哉先生にお誘いいただいて、
出版関係の集まりに参加してきました。

いつか本を出したいな。と思っていたので、
「水野先生に出版のこと少し聞けたらいいなー」
と、割と気軽な気持ちで参加しました。

ですが、実際行ってみたら予想外にすごかったです。
いい意味で期待を大きく裏切ってくれました。


まず、会場が東京ドームホテル内にあるレストランの個室。
参加者17人と大人数ということもあって貸し切り。

夜景がめちゃめちゃきれいでした。

東京ドームや周辺一帯のライトアップされた建物が
目の前の窓から一望できるオシャレで素敵な空間でした。



そんでもって参加されている方々がすごかったです。

なんて言いますか普通の人が一人もいない。
一人一人がそれぞれ自分の道を歩んでいる方たちでした。


覚えている限りで書き出してみますと、

マンション購入の担当をしているフィナンシャルプランナー
イタリアンレストラン開業準備中のシェフ兼経営者
海外在住日本人だけを顧客にしているビジネスコンサルタント
大企業のプロジェクト運営をしているコンサルタント
吉祥寺などで6店舗のセレクトショップを経営するオーナー
著書3冊で講演や執筆活動もしている経営コンサルタント
億単位の物件を扱っている不動産投資家
某有名テレビ番組を担当している放送作家
個人事務所を持っている弁護士
テレビ出演もしている人材育成25年のコンサルタント
幼児教育教室を経営している先生
銀座で出張音楽活動をしているバイオリニスト
7回起業して会社を売却して今はセミリタイアしている方


・・・
すごい集まりだなとびっくりでしたね。
さすが水野先生の人柄と人望だなと思いました。


具体的にどういった流れで本を出して、
本を出すことでどういったメリットがあるのかなど、
水野先生から出版のことを詳しく教えてもらえただけでなく、

出版関連の集まりということもあり、
すでに著書を出版されている方も多くいましたので、
そういった方からも直接お話を聞けました。


正直、僕自身、いつか出版できたらいいな。
と漠然としか考えていませんでした。

出版関連の知識がほとんどなかったので、
話を聞かせてもらってとても勉強になりました。


「あ、出版ってそういう流れなんだ!」
と自分の中で出版について腑に落ちたこともあり、
本を出すためには何をしていくといいのかハッキリしました。

来年中にはつっきー本出したいです。



もちろん、様々な分野の第一線で活躍されている方の集まりでしたので、
出版の話だけでなくいろいろなお話を聞かせてもらえました。

普段自分では興味のあるものしか知ろうとしないので、
全然知らない分野のことを聞けるのはいい刺激になりました。

様々なものを知ると視野が広がっていいです。
今まで見えていなかったものが見えるようになります。

知識が増えて視点が変わると、
同じものであっても見えるものが変わってきますからね。


思い切って自分の安心領域を飛び出して、
今までやったことの無いものにチャレンジすることは大事です。


今までと同じことしかしなければ成長は無いです。
慣れたり、上手くなったりと進歩はします。

でも、あくまでもずっと同じ延長線上を歩いていくだけです。


成長するためには変化していく必要があります。

慣れ親しんだ今あるものだけに固執することなく、
自分の全く知らない新しいものを意識的に取り入れていく。

未知のものにチャレンジをしていって、
自分の知っているもの、経験しているものを増やしていく。
これの繰り返しこそが成長だと僕は思うのです。


もちろん、変化することは楽じゃありません。

知らないものを学ぶにしても、
初めはチンプンカンプンでわけがわからないでしょうし、
思い切ってチャレンジしたこともほとんどが失敗に終わります。

何をするにしても少なからず苦しい思いをすることになります。



慣れていない、全く知らないものですので仕方ないです。

とはいうものの、
頭ではわかっていても辛いものは辛いです。



ただ、辛いからと言って今と同じままでいたのでは、
何の成長も無くただ時間だけが過ぎていってしまいます。

でもって、死ぬ時になって、
「もっといろいろなものに挑戦するべきだった・・・」
と後悔することになるのです。


僕は後悔することは少しでも減らしたいと思っているので、
変化すること、チャレンジすることが辛いことであっても、
どんどん新しいことを自分からやっています。


もちろん、失敗することも多いです。
今までもお金や時間を無駄にしてしまうこともたくさんありました。

それでもめげることなくチャレンジをずっと続けてきたからこそ、
結果として今の自分があるわけです。

変化の先に成長や新しい世界があると、
自分の頭の中で思い描けていれば進んで変化しようという気持ちになります。


今でもそれなりに満足しているから、
取りあえず普通に生活できているから、
と、チャレンジしないことを肯定する言い分はたくさんあります。

ただ、僕はそんな人生で幸せなのかなと思ってしまいます。
歳を取ってから、死ぬ直前になって後悔しないのでしょうか。


人それぞれどういう人生を生きるかは自由です。

自由だからこそ、自分で選ぶことができるからこそ、
自分自身が心からよかったと思える人生にしていくものではないのでしょうか。