カードゲーム転売記1

カードゲーム転売記1~カードとともに歩んだ10年間の軌跡~

 


カード転売記1~カードとともに歩んだ10年間の軌跡~  ←今ここ

カード転売記2~カードの仕入れ・販売方法~

カード転売記3~サーチ法公開~

カード転売記4~カードゲームの10年間を振り返り~

2,3話はカードゲームの専門的な話になってます。
カードに関して興味の無い方は1話と4話だけ読んでください。

 

 

 

 

カードゲームとの出会い

保育園に通っていた時、親にポケモンカードを買ってもらったのが最初です。

当時、ポケモンのテレビ番組を毎週楽しみに見ていたこともあり、
カードにポケモンの絵柄が描いてあるのを見て楽しんでいました。
対戦や集めるということも無く何枚か持っていた程度です。

 

ゲームに入り浸っていた子ども時代

小学校1年生6歳の誕生日に初代ゲームボーイを買ってもらったことをきっかけに、
この後、何年にも渡ってゲームにハマっていくことになりました。

初代ゲームボーイは白黒の画面で本体が大きく重いゲーム機です。
ちなみに、人生初のゲームソフトはテトリスです。

ゲーム機本体は、ほとんどの機種買いました。
初代ゲームボーイ、ゲームボーイポケット、ゲームボーイカラー、ゲームボーイアドバンス、
任天堂DS(弟のを借りてました)、スーパーファミコン、任天堂64、ゲームキューブ、wii、
プレイステーション、プレイステーション2、プレイステーション3。

中でもゲームキューブに関しては相当ハマっていました。
買ったソフトもざっくりと数えて80本以上・・・
これまでに遊んだゲームソフトは、全機種合わせると軽く200本以上です。

小学生低学年の時は、ゲームにハマり過ぎていました。
学校から帰ると寝るまでテレビを見るかゲームをしているかで、
廃人レベルでゲームにどっぷりと浸っていました。

中でもポケモンが大好きで、
ポケモン赤緑青ピカチュウは20回以上シナリオをクリアしたほどです。
(ポケモン赤緑青だけでソフト5本持ってました。笑)

他にもドンキーコング1,2,3や各種マリオシリーズ、
星のカービィ、ヨッシー、ロックマン、スマブラなどなど
有名なものからマニアックなものまで幅広くいろんなゲームで遊んでいました。

 

カードにハマるきっかけとなったゲームソフト

ポケモンカードGB。
僕がカードで遊ぶきっかけとなったゲームソフトです。

ゲームの中でポケモンカードバトルをしていくゲームで、
このゲームで初めてカードで対戦することを覚えました。
当たり前のようにこのゲームも全クリレベルで極めるほどやり込んでいました。

小学生低学年の時はカードは全然やらず、ゲームばかりでした。
カードはたまに買ってもらう程度で、ほとんど遊んでいませんでした。
ポケモンカードと遊戯王カードを少し持っていたぐらいです。

 

カードゲームで遊び始める

小学校3年生9歳の時、遊戯王カードで遊び始めました。
新聞の折込みチラシで中古の遊戯王カードが安く買えるのを見つけたのがきっかけです。

この時は、ルールも理解していなかったため
カードで遊べれば何でもいいやという感じでした。

雑魚カードの束で見よう見まねで弟と対戦して喜んで遊んでいました。

この頃からコンビニやデパートで少しずつパックを買うようになり、
レアカードが当たった時は、はしゃいで大喜びしていました。

一枚一枚のカードを大事に大事にしていてレアカードは、
宝物で傷が付かないように分けて保管していたほどです。

 

デュエルマスターズとの出会い

2002年、僕が小学校4年の時にデュエルマスターズカードが新しく発売されました。

毎月読んでいた雑誌コロコロコミックや毎朝見ていた
テレビ番組おはスタでよく紹介されていたこともあり、
「楽しそう!やりたい!」と思ったのですが、嫌いなクラスメイトが持っていたので
友達内で「〇〇くんがやってるからやめよう」となりました。

この頃は、おはスタで毎朝6:55頃から5分間だけやっていた
デュエルマスターズの短いアニメを楽しみに見ているだけでした。

 

デュエルマスターズを始める

小学校5年生になってから別の友達に誘ってもらい
デュエルマスターズカードで遊び始めました。

始めは友達からもらった弱いカードばかりで、強いカードやレアカードが無かったので、
友達からカードを借りてコンビニでカラーコピーして
弱いカードにのりで貼りつけて、コピーカードと言い遊んでいました。笑

ルール無視と言いますか、遊べれば何だっていいだろという考えでした。
この頃から常識に縛られない考えをしていたのだと思います。

デュエルマスターズにどんどんハマっていき、
お小遣いを全部カードに注ぎ込むほどでした。

お金だけで無く、毎日学校から帰っては
友達の家で暗くなるまでずっとカードで対戦をして遊んでいて、
土日は近所のデパートのおもちゃ売り場で行われていた
カード大会にかかさず通っていました。

寝ても覚めても常にカードのことばかり考えていてカードが生活の中心になっていました。

デュエルマスターズのアニメに登場するキャラクターになりきって
友達同士で遊んだりもしていました。

この頃は純粋にカードで遊んでいることが楽しく、
他のことそっちのけで夢中になっていました。

これまで約10年間カードをやっていた中で
一番楽しんで遊べていた時期がこの頃だったなと思います。

トレーディングカードという名前の通り、
友達や大会で知り合った人と交換をして自分の欲しいカードを集める文化があり、
僕も友達や大会にいる人とカード交換をしてもらって自分の欲しいカードを集めていました。

そんな中、ある日ふと気付いたのです。
「あ、カードの価値って人によって違うんだな」と。

大まかな相場はあったものの、
人によってどのカードにどれぐらいの価値があるかは好みで違っていたため、
上手く仲介して物々交換を繰り返していくことで
手持ちのカードを増やしていくことができました。

また、カード同士の交換だけでなく、
お金での売買も何百円単位ですが交換の延長線上でやっていました。

 

中学生になってからの変化とカードゲーム引退

楽しい時間はずっと続いて欲しいと思うものですが、長くは続きませんでした。

中学校に上がったことをきっかけに一緒にカードで遊んでいた友達が
別の中学に行ったり、部活や塾で忙しくなったりでカードをやめていきました。

中学に入っても最初のうちはみんな小学校時代と変わらず遊んでいたのですが、
テストや部活の大会と忙しくなるにつれてだんだんと距離ができ疎遠になっていきました。

帰宅部で塾にも行っていなかったつっきー少年は、
中学生になってからも変わらず
毎週のように大会に行ってはカード集めや対戦して遊んでいました。

いつしか学校の友達と遊ぶよりも
カード関連で知り合った友達と遊ぶことの方が多くなっていました。

この頃から、対戦ごとにカードや小額のお金を賭けるようになったりと、
遊んで楽しむよりもカードやお金を増やすことが目的でカードで遊ぶようになりました。

また、パックのサーチやカード交換でわらしべ長者のようなことをするようになり、
持っているカードの量も増えていき、月数万円のお金も稼げるようになっていました。

手持ちのカードが増えたことで対戦も強くなり、大会で優勝することも日常茶飯事で
日本一強いプレイヤーを決める、カードの全国大会にも出場するほどでした。

全国大会に出場するため、夜中の3時に起き、
当時住んでいた茨城から車で往復6時間かかる幕張メッセまで行き、
開場まで寒い中外で何時間も待っていたのは今でもいい思い出です。

生い立ち編でも書きましたが中学2年生の後半、
国家公務員になりたい(で、天下りをしたい)と将来の夢を決めてからは、
カードをキッパリとやめて、
東大を目指し勉強漬けの毎日を送るガリ勉生活をするようになりました。

中学生時代はこれといったことも無く、何となく過ぎていった感じですが、
自分でお金を稼ぐ経験をしたり、
大人や年上の人と関わるようになったのは、よかったなと思います。

 

学校、受験勉強、ネットビジネスのトリプルワークをこなした高校時代

高校に入ってからは、
ひたすら勉強をするだけのつまらない毎日を送り精神的に病んでいた憂鬱な時期でした。

「受験に受かって学歴が手に入れば、
高校生活なんてどうでもいい」と心の底から思っていました。

学校でも優等生ぶっていて、通知表は体育以外すべて5、
テストは毎回必ずクラスで一番、学年でも一桁台、学級委員長、
生徒会副会長、文化祭実行委員、体育祭応援団など・・・
と内申のためにやれることは全部やりました。

高校へ入学して3ヶ月ほどたったある日、本屋で偶然ネットビジネスの本に出会いました。

それからは生い立ちで書いたように
バイトをしてパソコンを買い、ネットビジネスを始めました。

「家の不要品をネットオークションで売る」と本に書かれていた通り、
試しに昔集めていたカードを売ってみたところ思いがけない高値で売れました。

これがきっかけで勉強のために一度はやめた
カードゲームを再びやっていくことになりました。

多少のブランクはあったものの
5年間やってきた経験があったので割と簡単に稼ぐことができました。

カードの相場はほぼ全種類熟知していたことや
カード売買やサーチ法もプロのレベルでしたので、
ネットオークションでの売り方さえ覚えてしまえば、
これまでやってきたオフラインでの売買と変わりませんでした。

初めて2ヶ月ほどで月利益20万円を稼ぐことができましたが
学校と受験勉強の合間でやっていたこともあり、
物理的に時間が限られていたため
思うように収入を伸ばせず高校時代は毎月20~40万円ほどの利益でした。

ネットビジネスに出会ったことでカードを再会しましたが、
小中学生時代とは違って高校生の時は
カードは趣味では無く仕事、カッコよく言えばビジネスでした。

この頃はカードは楽しみものからお金を稼ぐための手段と思うようになっていました。

また、起業しようという意識は微塵も無く、受験や学校の成績が最優先でしたので、
あくまでもカード・ネットビジネスは
就職するまでの一時的なお小遣い稼ぎと思いやっていました。

それでも毎日のように学校から帰っては寝るまでパソコンに触っている生活をしていました。

お小遣い稼ぎとは言え、
高校生では考えられない大金を稼ぐことができたので真剣にやっていました。

カードの写真を一枚一枚撮っては
オークションへ出品、売れたらお客さんへ連絡して梱包して発送。

週に3,4回のペースでヤマト宅急便に集荷に来てもらい
毎回抱えるほどの量を送っていたので担当さんとも顔見知りになっていました。笑

土日も毎週どこかしらのカード大会に行き、
来ている人とひたすらカード交換をして仕入れをしていました。

高校時代は、学校、受験勉強、カード転売(ビジネス)、
トリプルワーク状態でとにかく忙しかったです。

 

ネットビジネスを本業へ。19歳で年収1000万円達成

高校を卒業してからは
お小遣い稼ぎでやっていたネットビジネスを本業としてやっていくことにしました。

学校と受験勉強から解放されたことにより
使える時間が一気に増え仕事に没頭した1年を過ごしました。

それこそ365日毎日パソコンに向かい
ネットオークションの商品出品数は2000個を越えるほどで、
ひたすらカードを仕入れては売ってを繰り返し
ネットオークションの評価も5000を越えました。

そうした努力の結果、
高校を卒業して1年目、19歳で年収1000万円を越えることができました。

ビジネスとしては上手くいっていたものの、仕事だけの毎日に嫌気がさしたため、
段々と他のビジネスに移行していき、
20歳の時に10年間続けたカードから完全に引退しました。

 

 

 


カード転売記1~カードとともに歩んだ10年間の軌跡~  ←今ここ

カード転売記2~カードの仕入れ・販売方法~

カード転売記3~サーチ法公開~

カード転売記4~カードゲームの10年間を振り返り~

2,3話はカードゲームの専門的な話になってます。
カードに関して興味の無い方は1話と4話だけ読んでください。



プロフィール一覧

 

 

お名前 (必須)

メールアドレス (必須)

RETURN TOP

プロフィール


10歳でお金儲けを始め、
15歳の時にネットビジネスで起業。
現在22歳。ビジネス歴8年目。

このブログでは、
「本気で人生を変えていきたい」
強い気持ちを持っている方に向けて
僕がこれまで時間と大金をかけて
学び経験してきたことを伝えていきます。

⇒ 詳しいプロフィールはこちら




記事の編集ページから「おすすめ記事」を複数選択してください。